廻天百眼

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この興行に関するおみやげ。

大島朋恵
大島朋恵冩嗔集
『致命旅行』

紅日毬子
紅日毬子冩嗔集
『蛹化遊戯』

ファイナルエロスグロテッサ

廻天百眼過虚飾展

『ファイナルエロスグロテッサ』


2008年4月24日~29日公開作品


廻天百眼二度目となる展示型興行。
新宿眼科画廊を洞窟遺伝子実験施設『電子水族館』に大改造!
球体関節人形作家の清水真理と、東響サントラノイズポップバンド「アムの解散」も特別参加!
26日、29日にはエログロ詩吟オペレッタショウを慣行!
絢爛サイケ美術×腐敗!
歯車蒸気美術×裸体!
夢美術×草時計×天文学×破壊!
頽廃の果ての洞穴美術!
四月の新宿に、グロテスコ水素劇場が現われる!

廻天百眼

得体のしれないものが大量に出展された。

廻天百眼
冩嗔も大量に。

廻天百眼
得体のしれない・・・。

廻天百眼

アムの解散との謎の混成物。
鍵盤を押すと奇声がこだまする。

廻天百眼

廻天百眼

廻天百眼


謎の瓶達

廻天百眼過虚飾展『ファイナルエロスグロテッサ』

出展
石井飛鳥(虚飾冩嗔)
サチコ(虚飾衣装)
奥山友太(虚飾美術)
泉カイ(虚飾絵画)

アムの解散(音響ドローイング)

清水真理(球体関節人形)

◎通常展
4月24日(木)~28日(月)
12:00~20:00
※入場無料
※26日(土)は18:30からショウのため、通常展は17:30にクローズ。

◎4月26日(土)造形ダンスショウ
人気急騰中のポールダンサー泉カイと、特殊造形師奥山友太のコラボレイション!!
驚愕のライブ施工ダンス!!

監修 石井飛鳥
演出・振り付け 泉カイ

出演
泉カイ
大島朋恵
紅日毬子
奥山友太(特殊造形施工)

時・4月26日(土) 18:30開演(18:00開場、17:30に通常展クローズ、受付開始)
切符・1000円(当日券のみ)

◎4月29日(火・祝)エログロ詩吟オペレッタショウ
廻天百眼とアムの解散による、グロテッスコ音楽遊戯。
アムライブ+アムの生音による廻天百眼詩吟オペラ!
巨大遺伝子実験施設『電子水族館』の表出だ!!
さらに、29日の半券を七月公演にお持ち頂くととてもイイコトがっ!!

脚本・演出 石井飛鳥
音楽 アムの解散

出演
大島朋恵
紅日毬子
立川貴一 桜井咲黒
泉カイ 礼音 伊藤花りん

時・4月29日(火祝) 16:30開演(開場は30分前、受付開始は60分前)
切符・1000円(当日券のみ)

廻天百眼
メニウへ

赤闇少女

廻天百眼五発目本公演

『赤闇少女 ~私と私の人形劇~ 』


2007年12月27日~30日公開作品


廻天百眼に清水真理が協力!夜が夜を呼ぶ、赤闇カオス!
乙女達の淀み腐敗す死に物語。
私と私の永久分裂。
箱入り娘の耽美な囁き。
暁を揺さぶる人形達のざわめき・硝子の目玉よ!
侵入者・拷問器具・至って愉快!
人形・鏡・歯車・人間・時計仕掛けのバロック舞台!
月光の青色粒子舞う明けない夜に、私の亡霊よ!今日和!
清水真理の球体関節人形と廻天百眼の俳優達の、愉悦絢爛大舞踏!

「今度は私が人形する番。」

廻天百眼

出演者勢揃い
この舞台の為に清水真理はアンドロギュヌス型の新作人形を多数制作した。

廻天百眼

大島朋恵とアンドロギュヌス。
背景は奥山友太作の直径140cmの遊星歯車。

廻天百眼

紅日毬子とアダリー。
舞台装置には大小合わせて666個の歯車が使用されている。

廻天百眼

スチール撮影 斎藤アキコ

廻天百眼廻天百眼廻天百眼廻天百眼

◎クレヂット◎
廻天百眼五発目本公演『赤闇少女 ~私と私の人形劇~』

=脚本・演出=
石井飛鳥

=球体関節人形提供=
清水真理
アトリエ果樹園

=アトリエ果樹園=
池田祐美、重黒木円、川光俊哉、かくいどり、瑠堕、森下まりえ、中野はるか

=出演=
アリシア・・・・・大島朋恵
アダリー・・・・・紅日毬子

コロンビア・・・・御手洗花女(母檸檬)

マゼンタ・・・・・カイ(白亜)
ノアルスイユ・・・礼音
天文学者・・・・・能登谷智生

=衣装=
CuLLuCOO ViSiON (サチコ統率)

=舞台美術=
奥山友太・森川明香と赤闇裏部隊

=照明=
棚橋悦子(株式会社A.S.G.)

=音響=
立川貴一

=化粧指導=
LinDa

=スチール=
斎藤アキコ

=宣伝美術=
清水真理(人形提供)
富崎NORI(人形化/人間化)
LinDa(化粧)
石井飛鳥(撮影・編集)

=劇場=
神楽坂die pratze

=製作=
赤闇少女製作委員会

=主催=
虚飾集団廻天百眼

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御霊祭御祭騒

廻天百眼零号実験公演

『御霊祭御祭騒 』


2007年9月公開作品


生まれは良い良い死ぬのが怖い。
死んだ少女があの世で繰り広げる、輪廻転生お祭り騒ぎ。
宴のエロティシズムの極地。
着物・売春・柔肌・タナトス。暗躍する狐の集団。
初演時、噂が噂を呼び、無名の団体の一発目公演にして入場不能者まで出す事になった伝説の演目。
成長した石井飛鳥と廻天百眼の手により、残暑の中、再演。

「さぁ、地獄のはじまりだ。」

2007年9月に行われた廻天百眼初の"実験公演"。
1ステージの客席を50席に限定。
演目は石井の密閉映劇への憧れから書かれた脚本『御霊祭御祭騒』。
再演となる今回は、観劇を邪魔する役の役者や、客席の中で行われる蟲を使ったSMなどが加筆された。

◎配役◎

廻天百眼

廻天百眼

◎脚本・演出・舞台監督・音響・照明・製作◎
石井飛鳥

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夢屋

廻天百眼四発目本公演

『夢屋』


2007年6月公開作品


虚飾集団廻天百眼が神楽坂die pratzeに登場!!音楽に母檸檬!!
悪夢に取り憑かれた女。夢を亡くした女。
暗躍する憂鬱な夢喰い達。
赤襦袢・淫夢・獣・ヴァムピール。
夢と現実の境界劇。言語の倒錯と錯綜の艶技。
花舞う血が舞う夢が舞う。
通り魔ロック楽団「母檸檬」のエレキのうねりに悪夢舞台が浮上する!

「夢の中で現実を見た?おしまいだっ!」

廻天百眼

母檸檬の音楽で大暴れ。
”現実”の悪夢に悩まされる女、大島朋恵
夢を亡くした女、御手洗花女
夢屋の女将、白亜
夢屋の店員、ケダモノとノケモノ、礼音、紅日毬子
謎の動物”ユメクイ”、楠木菊花、富田茶太郎

廻天百眼

夢の中で現実を見るとこんな感じになっちゃいます。


<クレヂット>
◎廻天百眼四発目本公演『夢屋』

=出演=
女・・・・・・大島朋恵
ノケモノ・・・紅日毬子

夢を亡くした女・・・御手洗花女(母檸檬)
アルビノユメクイ・・楠木菊花(ZOMBIE LOLITA)

女将・・・・・白亜
ケダモノ・・・礼音
クロユメクイ・・・富田茶太郎

=音楽=
母檸檬

=衣装=
CuLLuCOO ViSiON (サチコ統率)

=舞台美術=
奥山友太

=照明=
長田かほり

=音響=
青木ナナ

=宣伝美術=
化粧・LinDa

◎劇場
於・神楽坂die pratze
◎脚本/演出・石井飛鳥

◎主催・虚飾集団廻天百眼

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極楽鳥×変身前夜

廻天百眼三発目本公演

『極楽鳥×変身前夜』


2006年11月17日〜19日公開作品


「極楽鳥×変身前夜」は実験劇である。
大島朋恵の独り芝居「変身前夜」と、詩吟オペラ「極楽鳥」。
二本の芝居を一つの舞台、一つの時間で全く同時に上演した。
「御霊祭御祭騒」でスペクタルを、「土竜ーもぐらー」で文学を体現した廻天百眼はこの芝居、
「極楽鳥×変身前夜」で文学とスペクタルの同時上演を慣行したのであった。
夢と現実の境界劇。メタモルフォーセの真実。
監禁された少女の脱出せんとする力、極楽鳥の力を得んとする王子と巫女達の解放への力。
やがて観客達は監禁された少女のように、王子は舞台の中に、観客は劇場の中に、
そして日常は巨大な檻の中に閉じこめられた、或る一つの独り芝居でしかない事に気付かされる。
剣劇の中で哲学が語られ、嵐の中で笑う者がある。
廻天百眼の大スペクタル文学舞台、「極楽鳥×変身前夜」

「芝居はおわりだ。」

廻天百眼

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過華劇騒動

廻天百眼過虚飾展

『過華劇騒動』


2006年6月公開作品


『過華劇騒動』は廻天百眼の初の展示型興行である。
新宿眼科画廊で三日間に渡り行われたこの過虚飾展では、
石井飛鳥・死期悟の撮影した冩嗔、サチコの衣装、
そして、『ゴシック&ロリータバイブル』などで活躍中の特別ゲスト、富崎NORI氏の新作が展示された。
三日間を『御霊祭御祭騒デイ』『土竜デイ』『ゴス×エロデイ』と区切り、
日替わりの会場演出とショウを慣行。
特に『ゴス×エロデイ』では、会場を完全暗転し、来場者にペンライトを配るなどの演出が行われた。
また、石井飛鳥撮影の大島朋恵の冩嗔を富崎NORI氏が加工、
球体関節人形化した大島朋恵の"冩嗔"なども展示された。

<Show>
脚本/演出・石井飛鳥

◎御霊祭御祭騒デイ

出演/大島朋恵・リョウ・岡崎哲也・高田ゆか(月蝕歌劇団)

一 ずいずいずっころばし
二 風船乗り
三 お腹の中に月
五 電子水族館
四 サーカス(作・中原中也)
五 真夏の夜の御祭騒
六 とおりゃんせ 

◎土竜デイ

出演/大島朋恵・谷竜一(集団歩行訓練)

一 恨歌
二 懇願カタストロフ
三 電子水族館改
四 朗読もぐらもち
五 学徒進軍歌
六 過華劇ツィゴイネルワイゼン
七 消える
八 かくれんぼ(作・谷竜一)
九 革命戦争
十 もぐらもち・ザ・エチュード。

◎ゴス×エロデイ

出演
大島朋恵・リョウ ・御手洗花女(母檸檬)
谷竜一(集団歩行訓練)・高田ゆか(月蝕歌劇団)・アヤト

一 Gothic
二 線香2
三 ヒトラー in Utsuno-miya
四 耽溺(作・北原白秋)
五 ザムザ
六 ヴァンパイア
七 ボレロ
八 腐屍(作・室生犀星)
九 邪舞邪舞鳥

 

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土竜

廻天百眼二発目本公演

『土竜 〜もぐら〜』


2006年4月22日〜24日公開作品


「御霊祭御祭騒」でビジュアル舞台に上がることに成功した我々が次にめざしたのは文学舞台であった。
不思議なことは何一つ起こらない、所謂普通の生活の中で淡々と進行していく地獄変。
封印した過去が土の中からじわじわと滲み出す。
コンクリートと直線の世界、
青年の怒り、ヴィオロンが渦巻き桜が舞う。
「大人のルールで生きているあなたたちは、定められた以上の得点を得ることができない。」
土竜は潜ったのか、埋められたのか、逃げたのか。

廻天百眼

*出演

大島朋恵

柳沼秀幸
新井大輔(Fether Village Family)
阪田智靖(Fether Village Family)
大内渚

Sachi(黒色すみれ)

*衣装
サチコ

*宣伝美術
渡部美和と土竜制作委員会

*制作
死期悟と土竜制作委員会

*スチール
山口眞名子

*音響
伝ひかる(OP)
佐藤こうじ(録音/作曲)

*挿入歌「もぐらもち」
鼻歌作曲 大島朋恵
作詞 石井飛鳥
編曲/整音 佐藤こうじ
ヴァイオリン Sach
唄 廻天百眼暗黒混迷合唱団

*於・タナトス6

*脚本/演出 石井飛鳥

*主催 虚飾集団廻天百眼


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御霊祭御祭騒

廻天百眼一発目本公演

『御霊祭御祭騒』


2005年6月11日、12日公開作品


<詩劇 御霊祭御祭騒>は廻天百眼の一発目の生興行であった。
死んだ少女があの世で繰り広げる輪廻転生お祭り騒ぎ。
演劇ともミュージカルとも違う、<詩吟オペラ>という新たなるスペクタルの実験。
着物、売春、柔肌、タナトス、狐面のフェティシズム。
Ray Aschroftによるオリヂナル挿入歌、「とおりゃんせ」がこの世とあの世の境界を貫く!

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